Presents Study Group
主体性を育てるセラピスト向け勉強会
【新着情報】

〜自分の枠で解釈せずに、話を聞くということ〜
昨今は多くのセミナーが開催されておりますが、その多くは「講師」がいて「テーマ」が決まっている形式で成り立っています。そのため受講生は、自分の興味ある内容のセミナーへ申し込み学ぶスタイルであります。
もちろん目的を持って何かを学ぶことは重要であり、目的ない勉強には意味がないと思われるかもしれません。
しかし「自分の枠」を広げるためには、自分の興味から外れたことがきっかけとなる場面は多く存在するのです。
プロ野球選手がオフの期間に、他のスポーツをするように・・
セラピストも、自分の畑と異なる分野のセラピストの臨床を聞くことが、「自分の枠」を広げてくれるチャンスになります。
今回開催する臨床ライブラリーでは、4名のセラピストをお招きして、それぞれが臨床でどのように患者さんと関わっているか、どのような考え方に基づいて臨床を行っているか、どのような悩みを日々感じているか、そしてどのような思いで臨床に向き合っているのかをお話していただきます。
同じ職種であっても多様な働き方の世界。自分が現在歩んでいる道が絶対的な正解だと盲信してしまうことは、今後の可能性を大幅に狭めてしまうことにつながりかねません。
当日は様々な本が集うライブラリーのように、幅広い分野のセラピストが抱く想いや悩み、考えなどに触れて思いを共有することで、参加される皆様にとって新たな気づきや価値観と出会い、意義のある時間と空間になれれば幸いです。
☑︎多くのセラピストの臨床を知りたい方
☑︎自分の臨床や勉強内容を見つめ直したい方
☑︎そして今後の人生で財産となるような、セラピスト同士の繋がりを作りたい方々
など、多くの方のご参加をお待ちしています。
【当日の演題】
第1演題 9:40〜10:30
クリニックにおけるセラピストの関わり
[セラピストが考える靴のみかた]
保井亮汰 先生(日吉本町クリニック)
第2演題 10:40〜11:30
総合病院におけるセラピストの関わり
[臨床3年間で私が感じた退院支援をしていく為に重要な事]
瀬戸大祐 先生(国際親善総合病院)
第3演題 11:40〜12:30
急性期におけるセラピストの関わり
[患者様の身体機能を引き出す一工夫〜私達に出来ることは沢山ある!!〜]
木村友紀 先生(イムス東京葛飾総合病院)
昼休憩 12:30〜14:00
特別講演 14:00〜16:00
小児領域におけるセラピストの関わり
[小児から学ぶ生命の本質]
小島賢司 先生(横浜療育医療センター)
〜経歴〜
2010年国際医療福祉大学卒業
2012年国際医療福祉大学大学院
保健医療学専攻 応用理学療法領域 修了
2010年国際医療福祉リハビリテーションセンター
2015年横浜市総合リハビリテーションセンター
2017年現 横浜療育医療センター
神奈川小児ボバース研究会 事務局
2014年ボバース成人片麻痺基礎コース 修了
2015年ボバース成人上級者コース 修了
2016年ボイタ法に基づく正常運動発達講習会修了
主な研究:HAL®︎を用いたもの
小児に対するバランスボールやトランポリンを用いた介入、評価の再現性について
【内容】
・小児理学療法の歴史と現在の傾向
・新生児期から成人期までの理学療法士の役割
・主な治療概念(Bobath概念におけるHandling、Vojta法に基づく正常運動発達)
・ジェネラルムーブメントのダイナミクス
・ヒトの生命と理学療法
ディスカッション 16:00〜16:30
臨床ライブラリー
〜私たちの臨床の視点〜
【日時】
2月25日(日)
9時30分〜16時30分(予定)
※終了後に懇親会も企画しております。この機会にぜひご参加ください
【場所】
横浜駅(東口)から徒歩10分
横浜市営地下鉄「高島町」駅から徒歩1分
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島」駅から徒歩5分
京浜急行「戸部」駅から徒歩5分。
【対象】
専門職向け(医療従事者、各種トレーナーなど)ですが、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます
※当勉強会でのセミナーやビジネスの勧誘はご遠慮ください。
※参加者や発表者に対する否定的な意見、非建設的な意見はご遠慮ください。
【参加費】
通常 2,000円
学生 無料
【定員】
50名(学生の定員は15名までとなります)
【申し込み】
コチラからお申し込みください
※FAQをよくお読みになってからお申し込みください。
自動返信メールが届かない場合は、必ず事務局へご連絡ください。
【当日運営スタッフ】
保井 亮汰(理学療法士)
佐々木 隆紘(理学療法士)
